中古車の買取査定は減点主義!減点対象のポイントはどこ!

一般的に中古車の買取査定は、減点主義なんていわれることがありますね。その中古車の状態をチェックするというより、新車時と比べてどこがマイナスになっているかをチェックしているというのが正しいように感じることもあります。

そこで実際に中古車査定士が中古車を見るポイントというのを直接聞いてみました。買取査定における査定額アップのための参考資料としてください。

総括すると、いかに人気車種でも車の程度や状態が悪ければ査定額が下がるということです。なお反対に、程度がいい不人気車種って査定額が上がるわけでもないですよね・・・

@人気車種
A走行距離
B年式
C色
D車の程度や状態(ボディ、経過年数、エンジン、車内など)

当然ながら買取査定では、いま人気の車種が高値で取引される傾向があります。そのため人気車種のほうが査定額アップにつながりやすいですね。但し、人気車種でもマイナーチェンジ後の方が買取査定では人気があるみたいです。

これは新しいに越したことが無いという考え方なんですが、ヤハリ古い車より評価が高くなりますね。古い車(高年式)は、走行距離が増え、車自体の程度や状態が悪くなるため、どちらかといえば好まれませんね。ただ古い車でも、旧車のようにプレミアが付いている場合は別なんですが!

なお中古車を買う場合のことを考えてみると、走行距離が多かったり、ボディのキズ・ヘコミ・色あせがあったり、さらに内装が汚れていたりする場合は嫌ですよね!買取査定では、こんなことを考えると、価値のある自動車が何かが見えてくると思います。

最後に走行距離についてですが、少ない方が好ましい走行距離ですが、年式に応じた走行距離でないと逆に評価が下がるケースがあります。これは標準の年間走行距離というデータがあるようで、自動車は乗りすぎるのも問題ですが、乗らなさすぎるのも自動車のコンディションを落とす要因の一つとして見られています。年間で1万キロ程度なら標準の範囲かなという気もしますが!ただ軽自動車と普通自動車が同じとも思えませんが・・・
タグ:買取査定
posted by ガリバー(中古車買取査定) at 15:36 | 買取査定のチェックポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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